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ふるさと納税、兵庫県洲本市はスピード対応でした

8月に入り2018年も残すところ1/3ちょっとになりました。年とともに時間が経つのが早く感じます(悲)。。さて皆さん、ふるさと納税の進捗はいかがでしょうか。

爪に火をともすような節約よりも、せっせとふるさと納税をする方がよっぽど節約になると思い、我が家では毎年ふるさと納税をしています。今回は兵庫県洲本市に寄付してみましたが、返礼品到着がかなり早かったのでそのお話です。

洲本市イメージ

洲本市ってこんなところ

今回の寄付先である兵庫県洲本市。関西在住の方なら「あー、淡路島ね」とわかると思うのですが、関西以外の方ならピンとこないかもしれません。我が家は海水浴に行く文化がほぼゼロなのですが、同じ職場の方は、「阪神間在住者の夏のレジャー、特に海水浴なら淡路島!」というくらい、馴染みの場所でもあります。

最近では、淡路島にはハローキティスマイルという、巨大なキティちゃん施設ができ話題になっていました。ちなみにハローキティスマイルは洲本市ではなく、明石海峡大橋からそう遠くない場所にあります。

返礼品が魅力的

この兵庫県洲本市、ふるさと納税の返礼品がなかなか充実しています。海に近いということもあり海鮮はもちろん、定番の牛肉(淡路牛)、名産の玉ねぎモノ、レストランの食事券など、バラエティーに富んでいます。

そして、他の自治体よりもお得感があるのがビール!こちらでもご紹介しましたが、寄付額に対する返戻率も高く、おまけまで付いてくるので素敵です。

プレモルを申し込んだらスピード対応

我が家でも7月にプレモルを頼んでみました。その前に泉佐野市からもらっていたエビスが底をついていたのです。

今回の申込みは、ふるさと納税サイトふるなびから行いました。ふるなびは会員登録してクレジットカードで決済すれば、寄付額の1%がAmazonのギフトコードで戻ってくるので、ちょっとお得です。

で、実際に申し込みをしたのが7/16(月)。その2日後くらいにはふるさと納税のお礼の書類が届き、7/23(月)の日中にはプレモルが到着しました。

ちょうど1週間で到着です。通販では翌日配送もありますが、自治体が対応していてこのスピード感はなかなか素晴らしいと思います。

2017年のふるさと納税額全国1位の、大阪府泉佐野市もかなりスピード対応なので、このスピード感に慣れてしまうと、返礼品発送に通販並みの対応を期待してしまいますね・・。

返礼品の内容

今回届いたのはプレモル

洲本市プレモル

玉ねぎスープコースターです。

玉ねぎスープ

10,000円の寄付でビール1ケースを返礼という自治体は多いですが、おまけが付いているのは珍しいです。玉ねぎスープ、お弁当と一緒にいただこうと思います。コースターはどっちでもいいかな・・

おまけよりも頑張ってほしい点

玉ねぎスープはありがたいのですが、嬉しくないのが返信用の封筒。確定申告をする必要がない人で、寄付先が5自治体以下の場合は「ワンストップ特例制度」というものを使うことができます。その際に申請書類とマイナンバーのコピーなどを寄付先に返信するのですが、洲本市の場合は切手を貼らないといけない封筒が送られてきました。

返信用封筒

ここはちょっと残念・・。泉佐野市は料金受取人払の封筒が送られてくるんです。たかが82円、されど82円。コースターいらんから受取人払いにしてほしい。。家に切手の在庫はないので、わざわざコンビニや郵便局に行く時間がもったいないのです。

受取人払は、受け取る側が手数料を払わないといけないのですが、こんなちょっとしたことでリピートするかしないか、決まる気もします。

関西人なので関西に寄付しよう

ふるさと納税は自分の住む自治体以外に寄付をするので、都会ほど税収が減ると言われています。それによって市民サービスが低下する・・とも。確かに数億円単位で税収が減れば、何らかの影響があるかもしれません。とは言え、一庶民としては目先の節約の方が大切なので、自分のメリットのために今後も寄付していくと思います。

ただ、やっぱり地元愛はあるので、できるだけ生まれ育った関西の自治体に寄付して、関西全体が元気になれば良いなと思っています。そのためには、泉佐野市に続く「ふるさと納税屋さん」の自治体が関西で増えることを祈っています。

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