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ウラジオストクのスーパーマーケット事情。イクラもどきもあるよ。

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海外に行くと、現地の人たちの生活を垣間見るべく、ついついスーパーマーケットに足を運んでしまいます。極東ロシア・ウラジオストクでも大型のスーパーに行ってみました。ご当地ならではのサーモンキャビアニセ(?)イクラもあり、なかなかワンダーランドでございました。

サーモン

便利な場所のスーパーはこちら

ウラジオストクの中心部には小さなコンビニ的なお店があちこちにあり、ちょっとしたお菓子や乳製品、お酒やジュースなどを買うことができます。ただ生鮮食品は多くなく、お肉やお魚、野菜や果物を買うとなると大きなスーパーマーケットに出向くことになります。

今回ウラジオストク滞在中に何度かお世話になったのが、このショッピングセンターの地下にあるスーパーマーケット。

SC外観

Google map上では「Clover House」というショッピングセンターのようです。私が行ったときは建物の上の看板はなく、キリル文字は読めず・・という感じでしたが。

観光の中心部からも近いので、ホテルに帰るついでに買い出しができます。

店内の様子

地元のお客さんはもちろん、アジア系の観光客もたくさん利用されていました。では、店内探索いってみましょう。

ロシアではこの赤ちゃん柄のお土産が有名のようですね。通路の真ん中にドドン!と山積み。私も一つお土産に買いました。チョコパイのようなお菓子です。中身は個包装なので、バラマキにもおすすめ。

お菓子

卵を見れば物価がわかる!ということで卵。10個で150円くらいですかね。日本でもたまに安売りで100円台前半で売っていますので、まあ普通でしょうか。

卵

さすがウォッカの国。お酒類も豊富です。ビールはこのブランドが一番安かったので、地元のものなのか、近隣のものなのか。やや薄めのお味でしたが飲みやすい。500mlで100円弱でした。

ビール

こんな日本語ラベルのビールもありました。漢字を使っているだけで、日本製ではなさそうです。こちらもライトな飲み口。「お米」と言われると日本酒を連想しますので、どうせなら「大麦」とか「麦芽」、「ホップ」とかにすれば良いと思いましたが。

お米ビール

もちろんワインも。最近流行りのジョージアワインを買いたかったのですが、キリル文字がまったく読めないので、探せず・・。

ワイン

スーパーに行くと、つい日本製品に目がいきます。日本製のカップヌードルは割高で400円弱くらい。

カップヌードル

海外の工場で作られたと思われれるカップヌードルは少しリーズナブルで200円弱くらいでしょうか。この紙カバーに包まれたカップヌードルは、各国でよく見かけますね。

海外のカップヌードル

ロシアといえばシーフード!

そしてはずせないのが海鮮です。スモークサーモンのバリエーションはとっても豊富。モノによりますが500円~600円くらいのものが多くありました。ホテルのお部屋でワインのアテに良さそう。

スモークサーモン

イクラ大好きなので、イクラっぽいものがいっぱい並んでいてワクワクします。

いくらもどき

ここにも。

いくらもどき2

が、値段がですね、1瓶150円とか200円くらいなんですよ。高くても500円くらい。これって絶対イクラじゃなくね?と思いつつ、さらに奥のショーケースに行くと・・

ショーケース

おお!5000円以上するキャビアとか、3000円以上するイクラ?とか。こちらが本物ですね。

お惣菜や冷凍食品

お惣菜コーナーには量り売りと思われるサラダやホットミールがたくさん並びます。

お惣菜

こちらも量り売りかな。チキンぽいものやミートボール的なもの。

ホットミール

冷凍食品コーナーにはロシアの餃子・ペリメニ各種。キッチン付きのお宿ならお部屋で調理してみても楽しいかもです。

ペリメニ

イクラもどきにチャレンジ

イクラ好きなので、試しに瓶詰めの安いイクラっぽいものを買ってみました。300円くらいのやつです。絵柄はサーモンぽい魚なので、ちょっと期待。

瓶

ホテルでオープン!中身はこんな感じ。粒が小さいな・・。とびっ子のちょっと大きいくらいのサイズです。

イクラもどき中身

いただきまーす、と食べてみましたが、それはそれは残念なお味でした。イメージと違う!絶対イクラじゃないし、なんなら動物性の食品でもない気がしました。

何でできてるんだろ?大豆?何かのオイル?百歩譲って醤油漬けとかにすれば、まだ食べられるかもしれません。値段だけのことはありますね・・

支払い方法、注意点など

レジではもちろんクレジットカードOKです。数百円とかの決済でもカードは嫌がられません。お店にもよりますが、お釣りが必要な現金の方が嫌な顔をされることもありました。

袋が必要かどうか(たぶん)も聞かれるので、エコバッグがあった方が便利です。冷えたものを買って帰ってホテルで食べることもあるので、私は保冷バッグも持って行っています。

あと海外スーパーあるあるですが、入口と出口が厳密に決まっています。出口側から入ろうとすると、警備員の人に「あっちから入って!」と指示されるので、その点は要注意です。

さいごに

ウラジオストクのスーパーではロシアならではのものはもちろん、隣接する中国韓国(北朝鮮)系の食材も多くありました。お惣菜コーナーには韓国のキンパプがあったり、キムチがあったり。アジアのようなヨーロッパのような不思議なスーパーですが、物価も比較的安いのでお土産探しに楽しいと思いますよ。

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