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TK:イスタンブール~ボローニャ搭乗記。イタリア入国は電子ゲートでスイスイでした

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トルコのイスタンブールからターキッシュエアラインズを利用し、イタリアのボローニャに行ってきました。特筆すべきこともないような普通のフライトでしたが、ボローニャ空港でのイタリア入国が電子ゲートだったので、そのお話です。

機体

イスタンブールからボローニャへ

今回の旅は仁川発券のターキッシュエアラインズで、イスタンブール経由ボローニャ行きというスケジュール。朝6:30頃にイスタンブールに到着後、10時すぎの便でボローニャへ向かいます。

ラウンジでシャワーを利用して、軽く食事をして乗り継ぐには程よい時間でした。

スタアラゴールドなのに・・

搭乗時間になり、搭乗順のアナウンスを聞いて列に向かいます。我が家はスタアラゴールドなので優先搭乗をしようと思って向かうと、グランドスタッフのお兄さんに止められました。

ビジネスクラス?

いいえ、スターアライアンスゴールドメンバーです

会員カード見せて

はいどうぞ(こんな時のために、海外ではANAのラウンジカードはマスト!どやっ!)

ターキッシュエアラインズの上級会員じゃないからダメ。

帰った帰った(とは言ってないけど、こんな雰囲気)

えー、絶対アナウンスでスタアラゴールドって言ってたのにー(悲)

まあ、こんなところでクレーム言うの嫌なので、大人しく引き下がりました。ちなみに帰りの同じ路線で確認したところ、間違いなく優先搭乗でスタアラゴールドをアナウンスしていましたし、実際にOKでした(怒)

搭乗

なんだか腑に落ちないまま搭乗です。機材はA321-200。

安全のしおり

座席は3-3のよくある感じ。この写真は帰りの便のものですが、同型機でした。帰りは優先搭乗だったのでこの写真が撮れたのですよ・・。

座席

ふと外を見ると、我が家のスーツケースが!!

スーツケース

ほとんどの荷物を積み込んだ後だったようで、最後の方に運ばれていきました。プライオリティで先に降ろすために、最後に積んでくれたんだと思います。お兄さん、ありがとう~

イスタンブールからボローニャまでは2時間30分程度。午前中だったので朝食が出ました。優しい感じのミール。

朝食

ちょっと本を読んだりしているうちに、ボローニャに到着しました。結構あっという間。

イタリア入国がスムーズ!

海外でその国に入国する際、入国審査の窓口は、「その国に住んでいる人」「その国に住んでいない人」か、などに分かれています。ボローニャ空港の入国審査も、「EU」「非EU」かで窓口が別でした。

もちろん私は「非EU」の人なので、そのレーンに並んで待っていました。機内の座席が前から5列目以内だったので、比較的早く降りることができ、「非EU」の列の中でも5組目くらいのポジションだったかな?と思います。

すると、入国審査のスタッフ?が皆の手元のパスポートをチラチラ見ながら、私たちに声をかけてきました。

パスポートを見せてください

はい

日本人ね。こちらへどうぞ

(なになに?ショートカット?ラッキー。日本のパスポート最強!)

と、スタッフさんがベルトパーテーションをひらき、「EU」のレーンへ案内されました。

そのレーンは電子ゲートで、自動改札のような機械に読み取りモニターが付いていて、そこにパスポートを乗せて読み取らせます。モニターの上にタブレットくらいの大きさの画面があり、顔写真を取られて(たぶん)、完了するとゲートが開きます。

日本の顔認証ゲートのコンパクト版のようなものでした。おかげで入国審査は並んでいた時間も含めて10分くらいで終了したと思います。素晴らしい!

調べてみると、イタリア国内でもローマのフィウミチーノ空港などの電子ゲートは日本人も利用できるようですね。

この後、プライオリティでスーツケースが出てきて、誰よりも早く次の動きができたので大変ラクラクでした。

電子ゲート化、増えてます

近年では日本の空港の出入国審査でも顔認証ゲートが導入され、とってもスピーディーになっています。原則パスポートにスタンプはもらえないのは寂しいですが(導入後すぐに利用したとき、どうしてもスタンプが欲しくて逆行しかけたら怒られた・・)

2019年5月からはイギリスでも、低リスク国(日本、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、シンガポール、韓国、米国)向けの「eパスポート・ゲート」が導入されているようです。

旅先でのストレス原因の一つである「待ち時間」が短くなるのは、ユーザーにとってはありがたい。さらに導入空港が増えてくれたら良いな・・と思います。

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