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コウノトリ但馬空港、1日1組限定の見学ツアーが今年も開催。残席少なめです

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兵庫県北部にあるコウノトリ但馬空港で、今年も「但馬空港まるごと見せちゃいます」という見学ツアーが7月1日~8月31日まで開催されます。我が家は2017年3月に参加しましたが、普段は入れない場所や滑走路にも立てて、オススメのツアーです。週末はもちろん平日も残席が少ないようですので、夏休みの予約はお早めにどうぞ。

但馬空港見学

コウノトリ但馬空港って?

コウノトリ但馬空港は兵庫県北部にある空港。近隣の観光名所としては、城崎温泉玄武洞が有名ですね。定期便は日本エアコミューターが1日2便、伊丹空港との間に就航しています。伊丹から但馬空港まで1時間もかかりませんので、JGC修行に使われている方もいらっしゃるようです。

定期便の機種が新しくなった

2018年5月、定期便を運行している日本エアコミューターの機種が新しくなりました。以前はSAAB340B

SAAB340B

それがこのたびATR42-600に変りました。2017年3月に行ったときには「もうすぐATRに変わるんですよ」と担当者の方が言われていたのを思い出します。5月7日の就航当日は放水のアーチで歓迎されるなど、盛り上がっていたようですね。こういうの、一度生で見てみたいものです。

そういえば、コウノトリ但馬空港を運営する但馬空港ターミナル株式会社が購入予定の、ATR42-600が完成したというニュースがありました。空港会社が航空機を買うんですね。航空機ビジネスには詳しくないのですが、最近は航空機のリースが増えている・・なんていう情報番組を見たばっかりだったので、複雑だけど面白いなと思って見ています。

ツアーの概要

さて、肝心のツアー概要です。1日1組限定なので、貸切で空港内をパトロールカーに乗って隅々まで案内してくれます。制限区域なんてもんじゃありません。滑走路にも入れるんですよ。

但馬空港滑走路

滑走路に入れる企画はたまにありますが、ここまで定期的に見学ツアーをされている空港は珍しいと思います。島根県にある萩・石見空港では、滑走路がコースになっている萩・石見空港マラソンというものが開催されていますが、走らないといけないんですよね。滑走路に入りたいけど走るのがイヤ!という方は、ぜひコウノトリ但馬空港の見学をおすすめします。車で連れて行ってくれますのでラクラクです。

昨年のものにはなりますが、実際の見学の様子はこちらをご覧ください。

申し込みなど詳細は公式サイトでどうぞ。

1日1組限定!但馬空港まるごと見せちゃいます - 但馬空港ターミナル - コウノトリ但馬空港

昼食付きや城崎温泉の宿泊付きプランもあるんですね。空席状況は上記リンク先の中にある豊岡観光イノベーションのサイトで確認できます。

1日1組5名までで、ツアー代金は以下の通り。

平日:大人5,000円、小人2,500円 (税込)
土、日、祝日:大人7,000円、小人3,500円 (税込)
※伊丹空港~但馬空港の定期便利用者は、大人1,000円、小人500円割

決して安くはないのですが充実した内容なので、相応かなと思います。

運賃の助成制度も

コウノトリ但馬空港を利用する際、条件が合えば助成制度を使うこともできます。豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町の市民・町民の方、これら市町内の事業所に勤務されている方、学校に通学されている方、出身者・その家族、ビジネスで但馬を訪問される方などが対象です。市町によって少し条件が変りますので、こちらでご確認ください。

但馬情報特急 - 運賃助成制度案内

縁もゆかりもない方で使えそうなのは、ビジネスで訪問ですかね。14,000円の普通運賃に対して養父市の場合9,500円も助成してくれるそうです。本人負担額は4,500円!太っ腹ですねー。指定の旅行代理店で航空券を購入する必要があり、役所へ申請(郵送も可)しないといけないので面倒ですが・・。

ツアーに参加してみた感想

昨年の3月は、まだまだ雪の残る季節で、ダウンを着て行ったくらいですが、これからの季節は自然豊かな但馬空港は気持ちいいと思います。というより暑いくらいかも。関西では阪神間より豊岡方面の方が気温が高い日もありますしね。

このあたりは城崎温泉をはじめ、お蕎麦で有名な出石、少し距離はありますが京都方面に行けば天橋立と、有名な観光名所がたくさんあります。素敵な温泉宿や登録文化財を改築したオーベルジュなど魅力がたっぷりなので、夏のレジャーに良いかもです。私も前回行けなかった滝があるので、再チャレンジしたいところです。

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