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DC、セントマーチン、NYの旅録【1】小荷物で出発編

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2016年8月、久々にまとまった休みが取れたので、念願の場所を巡りました。ワシントンDCと、カリブ海のセントマーチン島の旅録です。

今回のルート

今回のルートは

関空→成田→デトロイト→ワシントンDC→ニューヨーク→セントマーチン→ニューヨーク→成田→関空

という、なかなか乗り継ぎが多いものになってしまいました。安かったんですよね。。

使ったのはデルタ航空。ノースウェストの時代から使っていますがマイルに期限がないのが魅力です。JALやANAとは違い、貯まったマイルは日本国内で使いづらいので、もっぱらアメリカ国内線で使っています。本国なら便数も多く予約しやすくて助かります。

関空で必須のカードといえば

私は関西在住なので、国際線は関空を利用する機会が多いです。そこで忘れてはいけないのが、KIX-ITMカード!無料で作れて、関空を使う度にポイントが貯まるのですが、地味に威力を発揮してくれます。

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フライトポイントは1回10ポイント、国際線は往復分(20ポイント)を出発時に登録します。国内線の場合は、出発時と帰ってきた時、2回登録しないといけません。まあ、もし忘れても後日登録できます。

40ポイント貯まるとJALかANAの100マイルに交換できたり、南海電鉄のラピートに少し安く乗れたり、関空の駐車場が24時間無料になったりします。

私はいつもANAのマイルに交換しています。

また、関空内のショップで割引が受けられたりと、作っておいて損はないカードです。伊丹空港でフライトポイントは貯まらないようですが、駐車場や店舗で割引はあるみたいですね。

アメリカを経由する場合の手荷物

今回のルートは乗り継ぎが多く、しかもデトロイトでの乗り継ぎ時間があまりなかったため、荷物はすべて機内持ち込みにしました。

大きさはこれくらい

具体的にはこの大きさ。わかりづらいですね。。大きめのトートバッグ一つと、高さ50cmないくらいのキャリーバッグ一つです。

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持ち込みをオススメします

なぜこの大きさだったのか?理由は簡単で、機内に持ち込みたかったからです。別に機内で使うものは何もないのですが、預け入れたくなかったんです。というのも昨年、LA経由でラスベガスに行ったとき、ロストバゲージになったことがありました。アメリカの場合、乗り継ぎであっても最初の空港で入国審査が行われ、預け入れた荷物も一旦引き取ります。

その後再度預けるのですが、ここで荷物が迷子になるんだと思います。しかも時間がかかる!

けど、すべて持ち込みにした結果、乗り継ぎにも間に合いましたし、到着した空港でもターンテーブル前で待たなくて良かったので、とても時間の節約になりました。

液体や刃物の持ち込み制限、そもそも大きさの制限はありますが、日焼け止めはシートタイプに、化粧水などは小分けにして対応すれば、1週間くらいの女子旅でもこの大きさで十分です。

ワシントンDCとセントマーチン島への旅録、続きます。